こんにちは。
栄すみれ歯科です🪥🌸
突然ですが、みなさんは**「ボトックス」**と聞くと、
どんなイメージがありますか?🤔
「美容クリニックで受けるもの」
「シワを目立ちにくくするもの」
「小顔にするための施術」
このような美容のイメージを持っている方が多いのではないでしょうか💆♀️✨
実はこのボトックス、歯科でも活用されることがあります🦷💉
歯科で行うボトックスは、特にくいしばり・歯ぎしり・顎の疲れなど、
噛む力が強すぎることで起こるトラブルに対して用いられることがあります。
「朝起きると顎が疲れている……😥」
「気がつくと歯をギューッと噛みしめている」
「歯ぎしりを家族から指摘されたことがある」
そんな方は、ぜひ今回のお話を読んでみてください😊✨
😬 無意識に歯をくいしばっていませんか?
「くいしばり」と聞くと、重いものを持ち上げるときや、
スポーツをしているときなどに歯をグッと噛みしめるイメージがあるかもしれません🏋️
ところが実際には、日常生活の中でも無意識に歯をくいしばっていることがあります。
例えば、仕事に集中しているとき💻
スマートフォンを見ているとき📱
家事をしているとき。
車を運転しているとき🚗
そして、睡眠中……🌙💤
「そんなに噛みしめているつもりはないけど?」
と思う方も多いと思います。
ですが、くいしばりや歯ぎしりは自分では気づいていないことも多いのが特徴です😳
🦷 噛む力が強すぎると歯にも負担が……
歯は毎日の食事で使う、とても丈夫な組織です✨
しかし、丈夫だからといって、どれだけ力をかけても大丈夫というわけではありません。
強い力が繰り返しかかることで、歯や詰め物、被せ物などに負担がかかることがあります😥
例えば、
🦷 歯がすり減る
🦷 歯が欠ける
🦷 歯にヒビが入る
🦷 詰め物が欠ける
🦷 被せ物が外れる
🦷 顎が疲れる
🦷 朝起きたときに歯や顎が痛い
など、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。
せっかく虫歯を治療してきれいな詰め物や被せ物を入れても、
毎晩強い力がかかり続けていれば、その部分にも負担がかかります💦
つまり、歯を長く守るためには、
「虫歯や歯周病を予防すること」だけでなく、
「歯にかかる力を考えること」も大切なのです🦷✨
💉 そこで「歯科のボトックス」
では、歯科で行うボトックスとはどのようなものなのでしょうか?🤔
歯科でのボトックスは、主に噛むときに使う筋肉のひとつである
**「咬筋(こうきん)」**などにアプローチします。
咬筋は、頬のあたりにある筋肉です。
奥歯をグッと噛みしめながら、エラのあたりを触ってみてください👋
少し硬く盛り上がる部分がありませんか?
それが咬筋です💪
くいしばりが強い方の場合、この筋肉が非常に発達していることがあります。
ボトックスによって筋肉の働きを一時的に調整することで、
過度な緊張をやわらげ、歯や顎にかかる負担を軽減することを目的とします😊✨
🌷 「美容のボトックス」と何が違うの?
使用するボツリヌストキシン製剤の作用を利用する点は共通していますが、
歯科では噛む力によって生じるお口周りの問題を軽減するという機能面を重視して
行うケースがあります🦷
そのため、
「美容には特に興味がないから、自分には関係ないかな」
と思っていた方でも、実は歯科で相談する対象になることがあります😊
特に、
💭 朝起きると顎が疲れている
💭 歯ぎしりを指摘された
💭 日中も歯をくいしばっている
💭 詰め物や被せ物がよく欠ける
💭 歯がすり減っていると言われた
💭 ナイトガードを使っている
こんな方は、噛む力が強い可能性があります。
😁 実は院長もボトックスをしています
ここで少し栄すみれ歯科のお話を……🌸
実は当院の院長も、4か月~半年に一度くらいのペースでボトックスを受けています💉
なぜかというと、院長自身も噛む力が強いからです😬
強いくいしばりが続くと、歯そのものだけではなく、治療した歯や詰め物、
被せ物にも負担がかかります。
「自分の歯をできるだけ長く守りたい🦷」
という意味でも、噛む力への対策をしています。
そして、ボトックスを続けていると、咬筋のボリュームが小さくなることで、
結果的にフェイスラインの印象が変わることもあります✨
いわゆる「小顔効果」を感じる方もいます。
ちなみに院長の場合は……
「ちょっと筋肉が小さくなりすぎて、顔がこけた感じがするかも😥」
と思うくらい変化を感じることもあるようです😂
もちろん、変化の感じ方には個人差があります。
美容面での変化はあくまで副次的なものとして、
歯科では歯や顎への負担を軽減することを目的として考えていきます🦷✨
💉 ボトックスって痛いの?
「興味はあるけど、顔に注射するんですよね……?」
「痛そう😱」
ここが一番気になる方も多いと思います。
当院では、まずカウンセリングを行い、お口の状態やくいしばりなどについて確認します😊
その後、注射する部分をしっかり冷やして❄️、
できるだけ痛みを感じにくいようにしてから施術を行います。
基本的には、左右の咬筋へボトックスを注射します💉
施術自体はとてもシンプル。
注射そのものにかかる時間は、5分程度を目安に考えていただければよいかと思います⏰✨
「思っていたより早かった!」
と感じる方もいらっしゃいます😊
⏰ 効果はずっと続くの?
ボトックスの作用は永久に続くものではありません。
時間の経過とともに作用が弱くなっていくため、
状態を見ながら定期的に施術を検討することがあります🌿
当院の院長も4か月~半年程度を目安に受けていますが、
必要な間隔や感じ方には個人差があります。
「一度打ったらずっと噛めなくなるのでは?😱」
と心配される方もいるかもしれませんが、目的は噛む力をゼロにすることではありません。
過度に働いている筋肉の力を調整して、歯や顎への負担を軽減することを目指します🦷✨
🌙 ナイトガードとボトックスは何が違う?
くいしばりや歯ぎしり対策というと、
**ナイトガード(マウスピース)**を思い浮かべる方も多いと思います。
ナイトガードは、睡眠中に装着することで、歯ぎしりやくいしばりによって
歯同士にかかる負担を軽減し、歯や詰め物、被せ物などを守るために使用します🌙🦷
一方、ボトックスは筋肉側にアプローチして、過度な筋肉の働きを調整します💉
つまり、
ナイトガードは「歯を守る」🛡️
ボトックスは「筋肉の働きを調整する」💪
というように、アプローチする場所が異なります。
お口の状態によっては、どちらか一方だけではなく、
それぞれの特徴を考えながら対応することもあります😊
⚠️ すべての方に適しているわけではありません
「歯ぎしりしているなら、とりあえずボトックスを打てばOK!」
というわけではありません🙅♀️
顎の痛みや歯の違和感には、虫歯や歯周病、噛み合わせ、
顎関節など、さまざまな原因が考えられます。
また、ボトックスには注意が必要なケースや、施術を受けられない場合もあります。
そのため、まずはお口の状態や症状を確認したうえで、
その方に合った方法を考えることが大切です🦷🌷
「私はボトックスをしたほうがいい?」
「ナイトガードのほうがいい?」
「そもそも私ってくいしばっているの?」
そんな疑問からでも大丈夫です😊
🪥 大切なのは「歯にかかる力」に気づくこと
虫歯や歯周病は、比較的イメージしやすい歯のトラブルです。
一方で、「噛む力」は目に見えないため、意外と見落とされがちです👀
でも、毎日・毎晩のように強い力が歯に加わっていると、
その積み重ねが歯や詰め物、被せ物への負担になることがあります。
「ちゃんと歯磨きしているのに、なぜか歯が欠ける」
「詰め物が何度も取れる」
「朝になると顎が疲れている」
そんな場合は、虫歯だけではなく**「力」の問題**も考えてみるとよいかもしれません🤔💡
🌸 気になる方はお気軽にご相談ください
「ボトックス=美容」というイメージを持っていた方にとっては、
「歯科でもボトックスをするんだ!😳」
と少し驚かれたかもしれません。
歯科で行うボトックスは、くいしばりや歯ぎしりなどによる
過度な筋肉の緊張をやわらげ、歯や顎への負担を軽減することを目的として
行われる治療のひとつです💉🦷
歯は毎日使うもの。
そして、一度大きく割れてしまった歯を完全に元通りにすることはできません😥
だからこそ、虫歯や歯周病だけでなく、**「噛む力から歯を守る」**
ということも大切にしていきましょう✨
「朝起きると顎が疲れている……」
「寝ているときの歯ぎしりが気になる🌙」
「詰め物や被せ物を長持ちさせたい🦷」
「自分の噛む力が強いのか知りたい🤔」
「ボトックスって実際どんな感じ?💉」
などなど……
少しでも気になることがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください😊🌸
院長自身も定期的に受けていますので、実際の感想などもお話しできます😂✨
大切な歯をできるだけ長く守って、いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しみましょう🍚💕
栄すみれ歯科でした🪥🦷✨
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