入れ歯にはどんな種類がある?|【公式】栄すみれ歯科|名古屋栄のかかりつけ歯科医院

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入れ歯にはどんな種類がある?

こんにちは。
栄すみれ歯科です😊

「入れ歯を作ろうと思っているけれど、どんな種類があるのかわからない」
「保険の入れ歯と自費の入れ歯は何が違うの?」
と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか❓❓

入れ歯には大きく分けて、健康保険を利用して作るものと、
保険を利用せずに作るものがあります😬
それぞれに特徴やメリット・デメリットがあり、
どちらが優れているというよりも、お口の状態や生活スタイル、
希望する使い心地などによって選択することが大切です✨✨

今回は、保険の入れ歯と自費の入れ歯の違いだけでなく、
入れ歯を長く快適に使うために欠かせないクリーニング、
そして何より大切な「できるだけ自分の歯を残して噛む」ということについてもご紹介します。

保険の入れ歯とは?

保険の入れ歯は、健康保険の範囲内で作製する入れ歯です💉
費用を抑えながら失った歯を補えることが大きなメリットです。
値段は3割負担の方で5000円から10000円ほどになります。

部分入れ歯の場合は、残っている歯に金属の金具をかけて固定するタイプが一般的です。
総入れ歯の場合は、歯ぐきに触れる部分を主にプラスチック系の材料で作ります😊

保険の入れ歯は、決められた材料や設計のルールの中で作る必要があります。
そのため、費用を抑えられる一方で、厚みや見た目、装着感などについては
自費の入れ歯と違いが出る場合があります😥

ただし、保険の入れ歯だから噛めない、というわけではありません。
お口に合わせて適切に作製し、調整を行えば、
食事や会話をサポートする大切な治療方法になります✨✨

自費の入れ歯とは?

自費の入れ歯は、患者さんの希望やお口の状態に合わせて
材料や設計を選択でき、見た目を良くしたり付け心地を良くしたりできます😲

例えば、金属を使用して薄く作る、見た目に配慮して金属の金具を使用しない、
内側にクッション材を使用するなどさまざまな選択肢があります📖

特に「できるだけ薄くしたい」「入れ歯を目立ちにくくしたい」
「装着時の違和感を少なくしたい」といった希望がある場合には、
自費の入れ歯が選択肢になることがあります😲

お値段は10万円~50万円ほど。使う材料や大きさ、こだわりによって変わってきます😊

保険と自費、何が違うの?

保険の入れ歯と自費の入れ歯の大きな違いは、使用できる材料や使用感、そして費用です。

保険の入れ歯は費用を抑えやすいことがメリットです✨✨
一方、自費の入れ歯は材料の選択肢が広く、しっかりとフィットする
入れ歯を作りやすいという特徴があります😊

例えば、部分入れ歯を目立ちにくくしたい場合、
金属の金具が見えることを気にされる方もいらっしゃいます。
そうした場合には、見た目に配慮した自費の入れ歯を検討することがあります。

また、入れ歯の厚みや装着感についても、材料によって違いが出ることがあります。

ただし、入れ歯は「高いものを選べば必ず快適」という単純なものではありません。
お口の状態や噛み合わせ、残っている歯の状態によっても結果は変わります😥

そのため、保険の入れ歯と自費の入れ歯、それぞれの特徴を理解して、
しっかりと相談しながら選ぶことが重要です。

入れ歯を入れたら「クリーニング」も大切

入れ歯を使っている方にぜひ知っていただきたいのが、
入れ歯とご自身の歯のクリーニングの重要性です🪥

入れ歯は毎日使うものなので、食べ物の汚れなどが付着します。
汚れた状態のまま使用すると、口臭や歯ぐきの炎症などにつながる可能性があります💦💦

さらに、部分入れ歯を使用している方は特に注意が必要です。
入れ歯だけをきれいにしていても、残っている自分の歯に汚れがたまってしまえば、
むし歯や歯周病のリスクがあります😫😫
もし金具がかかっている歯がダメになると、入れ歯も使用できなくなってしまいます‼️。

毎日のケアでは、入れ歯を外してブラシなどで清掃することが基本です。
歯磨き粉は入れ歯を傷つける可能性があるため、
使用方法については歯科医院で確認しましょう。

また、歯科医院で定期的に入れ歯の状態をチェックしてもらうことが大切です🤘

入れ歯は長期間使用していると、歯ぐきの状態や噛み合わせの変化によって
合わなくなることがあります。「最近入れ歯が痛い」「外れやすくなった」
「噛みにくくなった」と感じたら、我慢せずに相談してください⚡⚡

一番大切なのは「自分の歯を残す」こと

入れ歯について考えるとき、忘れてはいけないのが
「できるだけ自分の歯を残す」ということです📖

入れ歯は失った歯を補うための非常に大切な治療ですが、
天然の歯を完全に同じ状態に戻せるわけではありません😥

自分の歯には、食べ物を噛む感覚を感じ取る役割があります。
しっかり噛むことは、日々の生活の質にも関係します。

だからこそ、歯を失ってから入れ歯を作ることだけを考えるのではなく、
今残っている歯を守ることが重要なのです😲‼️

特に部分入れ歯を使用している場合、残っている歯は入れ歯を支える大切な役割を担います。
残存歯を健康に保つことは、現在の入れ歯を長く使うためにも重要です。

毎日の歯磨きに加えて、歯科医院での定期的なクリーニングや
メンテナンスを受けることがおすすめです✨

入れ歯は「作って終わり」ではありません

保険の入れ歯でも自費の入れ歯でも、作製したら終わりではありません。

実際に使用してみると、「ここが少し当たる」「もう少し噛みやすくしてほしい」
「話すときに違和感がある」など、さまざまな感覚が出てくることがあります😫

入れ歯は患者さんのお口の状態に合わせて調整しながら、
より使いやすい状態を目指していくものです。

また、口の中は年齢とともに変化します。歯ぐきや残っている歯、
噛み合わせなどが変化すれば、以前はぴったりだった入れ歯が合わなくなることもあります💦

だからこそ、定期的なチェックが大切です。

近年の研究では、歯を失った人は認知機能の低下や認知症のリスクが高くなる傾向がある一方、
入れ歯を使用している人では、その関連が弱くなる可能性が報告されています🤯

もちろん、「入れ歯を入れれば認知症を予防できる」と言い切れるわけではありません。認知症には年齢や生活習慣、全身の健康状態など、さまざまな要因が関係しています💉

歯を失ったままにせず、入れ歯などによって「噛める状態」を保つことには大切な意味があります。

入れ歯を清潔に保つことはもちろん、残っている自分の歯を守ることも非常に重要です😬

「入れ歯だからもう歯磨きは必要ない」ということはありません。
むしろ、残っている歯を守り、できるだけ長く自分の歯で噛める状態を維持することが、
将来的な入れ歯の安定にもつながります🌞

入れ歯について「どれを選べばいいかわからない」「今の入れ歯が合わない」
「最近噛みにくくなった」という方は、一人で悩まず当院へご相談ください。

保険の入れ歯と自費の入れ歯、それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで、
ご自身のお口に合った治療方法を一緒に考えていきましょう‼️

もちろんご相談だけでも大丈夫です。
ご予約お待ちしております。


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