こんにちは。
栄すみれ歯科です😊
「口内炎ができて、食事をするたびに痛い…」
「何日も治らなくて、しゃべるのもつらい…」
そんな経験はありませんか😟
口内炎は、多くの場合は自然に治っていきますが、できる場所や大きさによっては、
食事や会話のたびに強い痛みを感じることがあります。
実は口内炎は、歯科医院で治療できる場合があります。
歯科医院では、症状や口内炎のできている場所、状態などを確認したうえで、
軟膏による治療、レーザーによる治療、硝酸銀による処置など、
いくつかの方法から適した治療を選択します。
今回は、それぞれの治療法の特徴やメリット・デメリットについてご紹介します✨
口内炎にはさまざまな種類があります。
一般的に多くみられるアフタ性口内炎は、
はっきりとした原因が一つに決まっているわけではありません。
疲れやストレス、睡眠不足、栄養状態、口の中への刺激など、
さまざまな要因が関係すると考えられています💡
ちなみに院長はチョコレートを食べると口内炎ができます。
アレルギー反応の一種なのでしょうね!
また、頬の内側を噛んでしまったり、歯の尖った部分が当たっていたり、
入れ歯などが粘膜に擦れていたりすることでも、口の中に傷ができ、
口内炎のような症状が出ることがあります。
そのため、口内炎自体の治療も大切ですが、原因を除去できるのであれば
特定して除去するのも大切です✨✨
口内炎の治療① 軟膏
まず代表的なのが、軟膏を使った治療です💊
口内炎の患部に軟膏を塗ることで、炎症を抑えたり、患部を保護したりして、
痛みを軽減することが期待できます。
特に、自宅でも継続して使用しやすいことが軟膏のメリットです。
一方で、口の中は唾液があるため、せっかく塗った軟膏が流れたり、
食事などで取れてしまったりすることがあります。
残念ながら軟膏を塗ったからといって、必ずすぐに口内炎が治るわけではありません。
軟膏は痛みを軽減する手段で、治すのはご自身の免疫力です💪
口内炎の治療② レーザー
次にご紹介したいのが、レーザーによる口内炎の治療です。
レーザー治療は、口内炎の痛みを早く何とかしたいという方に
おすすめしやすい治療方法の一つです。
レーザーによる治療では、患部にレーザーを照射することで、
痛みを和らげたり、炎症を抑えたり、傷の治癒を促進したりする効果が期待されています。
実際に、口内炎に対するレーザー治療については、
薬による治療と比較して痛みの軽減がみられた研究や、
口内炎の大きさの縮小がみられた研究があります📖
そして、レーザー治療の大きなメリットの一つが「痛みが少ない」ことです。
当院のレーザー治療では、処置の前に表面麻酔を行うため、
患部に直接触れる処置が苦手な方でも、処置中の痛みを抑えながら
治療を受けていただきやすくなっています😊
「口内炎が痛いのに、さらに治療で痛い思いをするのは嫌…」
という方にとって、これはレーザー治療の大きなメリットです。
照射条件、口内炎の状態によって結果は異なるため、
「必ず○日で治る」というものではありません。。😥
「大事な予定があるので、できるだけ早く痛みを何とかしたい」
「食事のたびに口内炎が当たってつらい」
「口内炎ができると、いつも長引いてしまう」
このような方は、レーザーでピンポイントに処置をしてしまうのがお勧めです🤘
口内炎の治療③ 硝酸銀
3つ目の治療方法が、硝酸銀を使用した処置です💉
硝酸銀による処置は、患部を化学的に焼灼する方法です。
少し怖そうに聞こえるかもしれませんが、口内炎による痛みを
早く軽減することを目的として行われる治療方法の一つです。
研究では、硝酸銀による処置を行ったグループで、
処置後の痛みが大きく軽減したという結果が報告されています。
硝酸銀のメリットは、比較的短時間の処置で、口内炎の痛みを軽減できる可能性があることです。
特に「痛くて食事ができない」「口内炎が当たるたびに強く痛む」という場合には、選択肢の一つになります。
一方で、処置の際に刺激を感じたり、しみたりすることがあります。
院長は自分で焼いたりしますが、やっぱりちょっと痛いです。。。。💦
でもそれが効いている感じもありますね。
体感としては口内炎の治りは早いです。
3つの方法それぞれに特徴があるので、ご希望があればご相談に乗れるかと思います。
無理に進めることはありませんので心配しないでくださいね!
3つの治療法には、それぞれメリット、デメリットがあります
ここまでご紹介したように、口内炎の治療には、
「軟膏」
「レーザー」
「硝酸銀」
などの方法があります。
軟膏は、自宅でも継続して使用しやすいことがメリットです。
硝酸銀は、短時間の処置で痛みを軽減することが期待できます。
そしてレーザーは、痛みの軽減と治癒促進が期待でき、
さらに当院では表面麻酔を使用することで、
治療時の痛みをできるだけ抑えられるようにしています🤘
「治療そのものが痛そうだから、歯科医院に行きたくない」
という方にも、レーザー治療は検討していただきたい治療法です。
もちろん、すべての口内炎にレーザーが適しているわけではありません。
口内炎の原因や状態によっては、軟膏などの薬物療法が適している場合もありますし、
別の疾患が疑われる場合には、さらに詳しい検査が必要になることもあります。
「口内炎だから」と放置しないことも大切
一般的なアフタ性口内炎は、7~10日程度で自然に治ることが多いとされています。
しかし、なかなか治らない口内炎には注意が必要です。
特に、2週間以上経っても改善しない、何度も同じ場所にできる、
どんどん大きくなる、出血する、しこりがある、強い痛みが続くといった場合には、
単なる口内炎ではない可能性もあります😥😥
「いつもの口内炎だろう」と思って放置するのではなく、
気になる症状があれば一度歯科医院で診てもらいましょう。
早めに診断がつけば、治療も最小限で済むことが多いですよ!
つらい口内炎は我慢しなくても大丈夫です
口内炎は小さな傷に見えても、食事や会話のたびに痛みがあると、
日常生活の大きなストレスになります。
「そのうち治るだろう」と我慢している方も多いと思いますが、
歯科医院では症状や希望に合わせて治療方法を選択することができます。
もちろん実際に治療をしなくても心配なことは聞いていただければお答えします。
特にレーザー治療は、表面麻酔を行うことで処置時の痛みを抑えやすく、
レーザーによる痛みの軽減や治癒促進も期待できるため、
「できるだけ早く痛みを何とかしたい」という方には魅力的な選択肢です💞
口内炎で食事がつらい方、何日も痛みが続いている方、
「口内炎くらいで歯医者に行っていいのかな?」
そんな心配は必要ありません。
お口の中の痛みや違和感も、ぜひ当院でお気軽にご相談ください✨✨
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