その違和感、放置して大丈夫?歯医者に行くべきサイン10個|【公式】栄すみれ歯科|名古屋栄のかかりつけ歯科医院

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その違和感、放置して大丈夫?歯医者に行くべきサイン10個

こんにちは。
栄すみれ歯科です✨✨

「ちょっと歯がしみるけど、痛くないから大丈夫かな」

「歯ぐきから血が出るけど、歯磨きしたら治るし……」

「なんとなく歯が浮いている感じがするけど、忙しいからまた今度でいいか」

歯のことで気になる症状があっても、すぐに歯科医院を受診する人ばかりではありません💦


歯の痛みは、風邪やケガなどと違って、症状が一度落ち着いてしまうこともあります。
そのため「治った」と思ってしまいがちです。
しかし、歯のトラブルは痛みがなくなった=問題がなくなったとは限りません😢

今回は、歯科医院でよく相談される症状の中から、
「こんなときは一度歯医者さんで診てもらったほうがいい」
というサインを10個ご紹介します‼️


① 冷たいもの・熱いものがしみる

冷たい水やアイスを食べたときに「キーン」と歯がしみる。
これは知覚過敏のこともありますが、虫歯が原因の場合もあります。
特に、以前は何ともなかった歯が急にしみるようになった場合や、
しみる症状が長く続く場合は注意が必要です😫


虫歯が進行すると、歯の内部にある神経に近づいていき、
冷たいものだけでなく温かいものでも痛みを感じるようになることがあります。
「しみるだけだから」と放置せず、一度確認してもらうと安心です😀✨


② 噛んだときに痛い

普段は痛くないのに、食事をすると「ズキッ」と痛む。
この症状も、歯医者に行くべきサインのひとつです。
虫歯が進行している場合だけでなく、歯の根の周囲に炎症が起きていたり、
歯にヒビが入っていたり、歯周病が進行していたりする場合にも、
噛んだときの痛みが出ることがあります😢💦


「右では噛めないから左で噛めばいい」と我慢していると、
知らないうちに症状が進行してしまうこともあります。


③ 歯ぐきから血が出る

歯磨きをすると、歯ブラシに血がつく。
この場合、「強く磨きすぎただけ」と思っていませんか⁉️😲
もちろん歯ブラシの当て方が強すぎることもありますが、
歯ぐきから出血する原因として代表的なのが歯周病です。


歯周病では、歯と歯ぐきの境目にプラークや歯石がたまり、歯茎に炎症が起こります。
歯茎に炎症が起こるとちょっと触っただけでも出血しやすくなります。
出血が続いている場合は、歯ぐきが「ちょっと見てください」
と教えてくれているサインかもしれません✌️

④ 歯がグラグラする

「以前より歯が動く気がする」

「指で触ると少し揺れる」

このような場合は、放置せず歯科医院で診てもらいましょう🏥

歯がグラグラする原因には、歯周病によって歯を支える骨が減っているケースや、
強い力が歯にかかっているケースなどがあります💪
歯そのものだけを見るのではなく、歯を支えている歯ぐきや
レントゲンで骨の状態まで確認することが大切です📸

⑤ 歯が浮いているような感じがする

「歯が浮いている感じがする」
「歯を噛み合わせると、なんとなく違和感がある」
こうした症状も見逃したくありません😬🦷

歯の根の周囲に炎症が起きている場合や、歯周病、
噛み合わせの問題などが原因になっていることがあります。
痛みがそれほど強くなくても、違和感が何日も続いているなら、
一度診察を受けることをおすすめします☝️


⑥ 歯と歯の間に食べ物がよく挟まる

以前はそんなに気にならなかったのに、
最近になって同じ場所に食べ物が挟まる🍕🍔

虫歯によって歯の形が変化していたり、歯ぐきの状態が変わって
歯と歯の間に隙間ができたり、詰め物や被せ物の状態が
変化していたりする可能性があります😢💦


もちろん、歯並びやもともとの隙間による場合もあります。
「毎回同じ場所に挟まる」という場合は、一度確認してもらいましょう。
解決できる場合もありますし、解決できれば快適になりますよ✨💖


⑦ 口臭が以前より気になる

「最近、口臭が強くなった気がする」
「家族から口臭を指摘された」
そんな場合は、口の中の状態をチェックしてみましょう。

口臭にはさまざまな原因がありますが、歯周病や舌の汚れ、
プラークなど、口の中に原因があるケースも少なくありません。
特に、歯ぐきからの出血や腫れ、ネバつきなども一緒にある場合は、
歯周病のチェックもおすすめです😋😝

口臭は自分では気づきにくいからこそ、
気になるときは歯科医院で相談してみるのもひとつの方法です。


⑧ 歯ぐきが腫れている

歯ぐきが赤くなっていたり、ぷっくり腫れていたりしませんか❓
歯ぐきの腫れは、歯周病だけでなく、虫歯が進行して
歯の根の部分に炎症が起きている場合などにも見られます🔥😢

特に、腫れたり引いたりを繰り返している場合は、
「治ったから大丈夫」と考えないほうがよいでしょう。
症状が一時的に落ち着いているだけで、原因が残っていることがあります💦



⑨ 朝起きると顎や歯が疲れている

朝起きたときに、
「顎が疲れている」
「歯が痛い」
「歯を噛みしめている気がする」
ということはありませんか😫🫩

睡眠中の歯ぎしりや食いしばりが関係している可能性があります。
歯ぎしりや食いしばりは、歯に大きな力をかけます💪

その結果、歯がすり減ったり、欠けたり、
詰め物や被せ物に負担がかかったり、顎に違和感が出たりすることがあります。

自分では寝ている間のことなので気づきにくいですが、
家族から「歯ぎしりしているよ」と言われたことがある人も要注意です👆


⑩ 痛かった歯が急に痛くなくなった

最後は、意外に思われるかもしれません。
「昨日まであんなに痛かったのに、今日は全然痛くない!」
これは本当に喜んでいいのでしょうか⁉️



実は、歯の状態によっては注意が必要です。
虫歯がかなり進行して歯の神経に大きなダメージが加わると、
それまで強かった痛みが急に弱くなることがあります🫩

「痛みがなくなったから治った」とは限りません。
むしろ、強い痛みがあった歯については、
痛みがなくなったタイミングでも歯科医院で確認してもらうことが大切です。
歯の神経の症状がさらに進行しているかもしれません💦😢


「痛くないから大丈夫」は一番危険?

歯科医院を受診するきっかけとして、「歯が痛い」という症状は非常にわかりやすいものです。
しかし、歯のトラブルは痛みが出る前から始まっていることがあります😬🦷

虫歯も歯周病も、初期には強い痛みが出ないことがあります。
だからこそ、

「痛くなったら歯医者に行けばいい」

ではなく、

「ちょっとおかしいな」

と思った段階で確認しておくことが大切です👆


早い段階で見つかれば、治療の選択肢が増える場合があります。
反対に、症状を長期間放置してしまうと、
治療が大きくなってしまうこともあります😫
実は歯医者も歯を抜きたくありません💦


こんなときは一度歯科医院へ

今回紹介した10個のサインをまとめると、

・冷たいもの、熱いものがしみる
・噛むと痛い
・歯ぐきから血が出る
・歯がグラグラする
・歯が浮いている感じがする
・同じ場所に食べ物が挟まる
・口臭が気になる
・歯ぐきが腫れている
・朝、顎や歯が疲れている
・強い痛みが突然なくなった

このような症状がある場合は、一度歯科医院で相談してみましょう❣️


もちろん、これらの症状があったからといって、
必ず重大な病気があるというわけではありません。

知覚過敏だったり、歯磨きの方法が原因だったり、
噛み合わせによるものだったりと、原因はさまざまです。


大切なのは、自己判断だけで「大丈夫」と決めつけないこと。

🍿歯は、一度失ってしまうと元の状態に戻すことができません🥐


だからこそ、少しの違和感を放置せず、自分の歯を長く使うためのきっかけにしていきましょう。

「こんなことで歯医者に行っていいのかな?」

と思うような小さな違和感でも大丈夫です。

気になることがあれば、まずはお気軽に当院へご相談ください❣️
無理な治療を強引に勧めることは絶対にありませんよ✨💖


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